2024/12/14
白(-haku-)
LYRIC
暗い森で生きていたら
心の芯まで冷えそう
朝が来るまで待っていよう
少しは霧も晴れるだろう
無数の星が綺麗だな
流れ星に願ってみようか
だけど短すぎて消えた
生まれては消えていく
想いが足跡を残したから
辿れば戻れそうな気がして
頼りない便りを読みながら
届くことのない言葉を投げた
後ろ向きで歩いているの?
人は誰も生きていたら
未来に躓いて死のうとも
仰向けに倒れるだろう
三日月船が導いた
記憶を何処まで行こうか
触れたら痛そうな月さ
生まれては消えていく
想いが足跡を残したけど
真白な心だけじゃ
足の踏み場もない柔らか雪だから
辿れるだけをそこに残した...
心の芯まで冷えそう
朝が来るまで待っていよう
少しは霧も晴れるだろう
無数の星が綺麗だな
流れ星に願ってみようか
だけど短すぎて消えた
生まれては消えていく
想いが足跡を残したから
辿れば戻れそうな気がして
頼りない便りを読みながら
届くことのない言葉を投げた
後ろ向きで歩いているの?
人は誰も生きていたら
未来に躓いて死のうとも
仰向けに倒れるだろう
三日月船が導いた
記憶を何処まで行こうか
触れたら痛そうな月さ
生まれては消えていく
想いが足跡を残したけど
真白な心だけじゃ
足の踏み場もない柔らか雪だから
辿れるだけをそこに残した...